お米作りのこだわり 4選

私たちはお米を作る上でこだわりが4つあります。

① 農薬を使わない栽培

― 食べる人の健康と、未来の環境のために ―

はぴねすのお米は、農薬に頼らず育てています。
毎日食べるものだからこそ、身体へのやさしさを第一に考えました。

また、農薬を使わないことは
・土壌を汚さない
・地下水や川を汚さない
・琵琶湖の水を守る
という、次世代への環境保全にもつながっています。
先人の方々が紡いでくださった日本を次世代によりよい環境で送ります。

② 農福連携の米づくり

― 働く場を生み、一次産業を未来へつなぐ ―

はぴねすの田んぼでは、障害のある方々が米づくりに関わっています。

・働きたいのに、働く場が少ない
・一次産業の担い手が減っている

この2つの社会課題を同時に解決するのが「農福連携」です。
お米を買っていただくことが、障害のある方の工賃(お給料)につながります。

③ 土づくりから始める本物の味

― 化学肥料に頼らない、いのちの土 ―

美味しいお米は、良い土から生まれます。
はぴねすでは、微生物の力を活かした土づくりを大切にしています。

土が元気になることで
・根が強く張る
・お米が本来の力を発揮する
・自然な甘みと旨みが生まれる

「作る」よりも「育てる」米づくりです。

④数より“想い”を大切に

― 大量生産はしません ―

はぴねすのお米は、大量生産ではありません。
一枚一枚の田んぼを、人の目と手で管理しています。

効率よりも
・安心できること
・背景が見えること
・誰が、どんな想いで作ったか

を大切にしています。
だからこそ、自信をもってお届けできるお米です。

🌾 最後に

はぴねすのお米は、
「身体によい」だけでなく
「社会によく」
「未来につながる」お米です。

一杯のごはんが、
誰かの仕事になり、
自然を守り、
次の世代へ受け継がれていく。

そんな循環を、私たちはお米づくりで実現しています。